アラフォーで婚活、頑張る

大学を卒業して、就職。
仕事でもっと責任のある仕事をしたくて、中小企業に転職したのが30歳。

転職先は、社長の父親が会長のコンサルティング会社。

一応、経営コンサルタントだけど、風水のように、運気をどうやったら掴めるのかを、中小企業のオーナー社長に伝えるのが仕事。
他に、なぜかISO関係の仕事もしているけど、この仕事は常務取締役がしていて、会長や社長とは関係ない。
多分、ISOって何?って感じだと思う。

そんな会社で、自分の仕事は社長秘書。
秘書というより、社長の補佐。

全国を講演で飛び回る社長について、現地でのアテンドが主な仕事。
そんなわけで、ほとんど自宅に帰ることはなくて、いつもどこかを飛び回っている。
とても忙しいけど、中小企業の経営者は刺激的な人が多くてとても参考になる。
だから、すごくやりがいを感じている。

でも、そんな感じだから、社長以外の人と出会う機会はほとんどなく、会う人たちは地方の中小企業の経営者、オーナーばかり。
中小企業のオーナーだから、所有している会社にはもちろん社員がいて、自分の年齢に会う男性もいるだろうけど、運気を掴むための講演に若手社員が来るわけでもなく。
講演の後には当然懇親会があるのだけど、社長の補佐が主な仕事だし、懇親会の参加者も当然中小企業のオーナー。
自分の年齢に会う独身の男性とは全く会わない生活が10年近く続いた。

しかし、さすがに10年も全国を飛び回っていると、ふと、自分の人生はこれでいいのかという思いが頭をよぎる。

オーナー会長とその息子社長の会社だから、仕事をどんなに頑張ってもトップになれるわけでもなし。
っていうか、会長、社長がやっていることは、どうしてそういうことになるのかさっぱりわからない。
新興宗教のよう。

ということで、そろそろ自分の人生を変えるため、新しい出会いがないかと思い始めている。

幸い、常務取締役が担当しているISO関係の業務を手伝うこともあり、この場合は、お客様は通常の企業が多い。
お客さんの直接の窓口は独身じゃなくても、その下で働いている人は、アラフォーの独身の人もいる。

そして、直接の窓口の担当者にはすごく優しい人もいて、懇親会の席などで、男性を紹介してほしいとお願いすると、真剣に心配してくれる人もいる。

最近は、「婚活」でインターネットを検索することが多くなった。
アラフォーの婚活だけをまとめたサイトもあったりして、さすが最近はインターネットの時代だ。
婚活パーティーとか、新しい形の婚活があることも知った。
でも、アラフォーは、婚活パーティーに行ってもなかなか相手にされないことも多いらしい。
アラフォーだと、婚活パーティーより結婚相談所の方がいいらしい。
また、誰かの紹介という手もあるらしい。

ということで、アラフォー女子の婚活、始めようと思う。

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